NTTの解約金を払ってくれるなら

私はかれこれ15年近くau携帯を使っています。契約当初はIDDOでした。そして2年前からスマートフォンを使っています。

固定電話はずっとNTT東日本でした。13年前くらいからインターネットをはじめ、ダイヤル回線からADSLへ。そして3年前からフレッツ光でネット通信をしていました。 スマホを使いはじめてしばらくして、KDDIのauスマートバリューの存在を知りました。しかし、我が家では1年前からフレッツ光の2年契約の割引を使用していたので、契約解除金を払ってまで申し込むほどでもないかと、NTTの2年契約が終わったら考えようと思っておりました。

それから数カ月して、ご近所の奥さんに「au光の営業の電話があって…」と話を聞きました。どうやらその奥さんのお宅もフレッツ光の2年契約をしていたらいしのですが、その営業の方の話によるとNTTの解約金も払ってくれるということらしいのです。それはいい話だ!とさっそく我が家にも電話してもらうようにお願いしました。すると数日後auの代理店から電話がかかってきました。話の内容は奥さんから聞いた話と同じだったので、さっそく契約と工事の依頼をしました。工事の予約は2カ月先になるという話でしたが、実際は1カ月たたずに工事をしてもらえ、インターネットの接続の面倒な作業も無料代行でやってもらえ、プロバイダーも変わり、気分も新たにインターネット生活を楽しんでいます。

なんといっても決めてはauスマートバリューです。我が家では私と主人と2台auのスマホを使っていますので、二人合わせるとかなりの割引額になります。しかも、今までKDDIとNTTから請求がきていたところ、KDDI一件のみの請求になったので、通帳の記帳を見てもすっきりわかりやすくなりました。主人は仕事柄携帯をよく使うので、電話回線使用料はかなり払っていますが、基本料金はもともとau携帯の年割も半額近く効いていたので、家族割などでスマホ2台とひかり契約料、プロバイダー使用料合わせて毎月3万円以内には収まっています。 auひかりの工事が終わり、数日後、新聞でNTTの光回線新契約者割引の記事を見ました。あまりに衝撃的な格安料金だったので少し心が揺らぎましたが、まさかNTTは解約金までは払ってくれないだろうとその後もauひかりを続けています。