いざ無線LANを接続するとなったら?

“auひかりで回線を開通させました。その後インターネットを開通させようと思っています。どのような接続設定が正しいですか。”

 

特にインターネット接続の初心者の方はまだ仕組み自体も理解していないので手順が曖昧だと思います。しかし、開通後のインターネットの接続設定は、「こうしなさい」という、100%誰にでも通じるマニュアルは無いのです。だからこそ、回線や有線無線に関する事柄、接続のしかたなどは多数ウエブサイト上にノウハウが溢れている訳ですが、なぜ100%誰にでも通じるマニュアルは無いのかというと、例えば有線で繋ぐ、無線で繋ぐ、家が一戸建てだ、マンションに住んでいる、家族で使う一人で使う、パソコン1台で使う、ノートパソコンで使う、デスクトップで使うなどの違いで、ほんの少し仕様が変わってくるからなのです

 

しかし、やはり楽ちんにスイスイ快適にインターネットを使用できればやはりそれが一番ですよね。となると、今は多くの家庭でシェアを伸ばし続けている「無線LAN」を使った接続がやはりお勧めです。

 

まず申し込みをするとKDDIから「ホームゲートウェイ」と呼ばれる機器が自宅に郵送されて来ます。これはひかりのサービスのためにNECが提供しているもので、配線を間違えなければ誰でも利用出来ますし無線LANの設定を行えば無線LAN接続は可能です。

 

ここで、有線無線に関係なく、戸建てタイプとマンションタイプで接続方法は違います。一戸建ての場合,接続はONUという回線終端装置とホームゲートウェイ、この2種の機器を使用します。LANの差込口が多いほうがホームゲートウェイで、機器の全面には

 

基本的にホームゲートウェイの方がONUと比べて若干大きく、LANの差し込み口が複数付いています。 それにホームゲートウェイの場合は、機器の前面に「BL190HW」、「BL170HV」 などの型番が記載されているので、見分けは付き易いです。

 

マンションタイプの住まいで配線を行う場合は、マンションの共有部分の配線方法で機器が異なってきます。まずホームゲートウェイをパソコンに接続します。これで接続出来る事もあるのですが、接続後に「ダイアルアップ接続」画面が表示される場合があります。 ひかりだけでなくADSLでもこの現象が起こることがあるのですが、これらはまたWindows7WindowsVista、WindowsXPによって設定の仕方は異なってきます。

 

まず自分のパソコンと住まいの環境を理解し、それに合った接続機器をチョイスしていくのが良いでしょう。無線LANルーターはレンタルもありますが、近年は家電量販店で低価格で購入することも出来、こちらの方が金額的にもお勧めです。

 

無線LANの選び方

無線LANの設置例

 

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