無線LANの設置例を具体的に解説

LANケーブルよりももっと自由で快適に、煩わしさから開放される無線LAN。インターネットをより快適に使用するためにも、無線LANを使用することは有効な手立てです。

 

無線LANを接続する為には、まず以下の方法があります。

 

1・無線LAN機能の利用申し込みをし、レンタルして利用する。 2・自分で無線LANのルーターを購入し、利用する。

 

具体的な無線LANケーブルを挙げて説明しましょう。「BL190HW」という無線LANルーターがあります。このルーターにはあらかじめ無線LANの親機機能が内蔵されているので、BL190HWを利用し無線LANを使いたい場合は、そのまま契約中のプロバイダに電話するか、またはウエブサイトのページから申し込みをすれば、無線LAN機能が使えるようになります。この場合月額の利用料が発生してきます。

 

この他にも、無線LAN親機機能に申し込みをせず、家電量販店などで無線LANのルーターを購入し、接続する方法もあります。これらの市販無線LANルーターのメリットは、例えば最初はADSLで利用していたとしても、将来的にauひかりに変更し、引き続き利用出来るなどのメリットがあります。

 

通信速度という点に拘るのであれば、BL190HWが内蔵されている無線LAN機能よりも、市販品の方が一般的にはハイスペックなものを選ぶことが出来ると言われています。そして、近年は市販の無線LANルータがかなり低価格で出まわっており、こちらの方が費用を抑えられる場合が多いとされています。

 

因みに、コンピュータそのものに無線LANの機能が内蔵されてなければ、無線LAN子機を用意しなければなりません。近年のラップトップ型のパソコンは殆ど無線LAN子機機能が内蔵されているものの、もしこの機能が搭載されていなければ、電波を発信する無線LAN親機機能と、それを受信する子機機能を両方持ちあわせていなければいけません。

 

子機を搭載したい場合も、親機と同様、契約中のプロバイダに連絡し、子機のレンタル申し込み手続きをする必要があります。子機には、ノートパソコンのカードスロットに対応したカードタイプのものと、カードスロットの無いタイプのパソコン用のものがあり、それぞれ月額料金が発生します。

 

また、親機と同様に市販の子機を購入する方法もあります。 レンタルだと親機と子機の月額料金が毎月発生するので、市販品を購入した方がお勧めと言われています。

 

一般的にはバッファロー製やNEC製の無線LANルータは取り扱い易いと言われています。