月額料金はプロバイダ共通

AUひかりの変わった特徴として
プロバイダ料金もまとめてKDDIに支払うとなっているためか
月額料金に差はなく共通で分かりやすいです。

 

ホーム マンションミニ マンションV(16)
月額料金 5,460円 5,250円 3,900円
工事費
※分割可
39,375円 31,500円 31,500円

メールアドレス数・容量・保存期間を徹底比較

gmailやyahooメールなど無料のメールアドレスでは
ユーザー登録できないサイトもありますから、
プロバイダのメールは必須です。

 

各プロバイダを比較すると
個人というよりは家族で使用する場合
お金をかけずに追加・変更できたりする所もあるので
しっかりチェックする必要があるポイントです。

 

メールアドレスで確認したい項目を
プロバイダ毎にまとましたので参考になさってください。

 

メールアドレス
基本数
メールボックス
容量
メール
保存期間
備考
auonenet 5GB 無期限 追加・変更・転送とも有料。
@nifty 5GB 無期限 月額料金で最大6個までプラスして作成できる。
So-net 無制限 2ヶ月 「プラスメールアドレスサービス(105円/月)」で最大10個を作成可能。
BIGLOBE 5GB 無制限 「使い分けアドレス(158円/月)」で最大30個を作成可能。
ASAHIネット 無制限 180日 追加には初期費用・月額料金が必要。 オリジナルのメールアドレスも作成可能。
DTI 5GB 無制限 追加には月額料金210円が必要。
GMOとくとくBB 15 無制限 無制限 無料なのに、設定の自由度は高いです。
@TCOM 50GB 60日 月額105円で『+9個』まで追加可能。 ※My@T COM(マイアットティーコム)に加入すればメールアドレスが『+3個』されます。

 

※ もし、会員登録でフリーメールによる制限がかかっても
無料で利用したい方は、スマートフォンからでも見られる
googleのgmail(WEBメール)がオススメです!

 

gmailへの登録はこちら

 

大手プロバイダ8社から選択出来る!

KDDIによって提供されている光回線のインターネットサービスの事を「AUひかり」と言います。
TEPCOひかりと統合し、サービス開始時は「ひかりone」という名称でしたが、
2010年1月よりサービス名を正式に「AUひかり」に変更しました。サービス内容自体はその時と変わっていません。

 

一番のメリットと言っても過言ではないサービスの一つに、
「NTTの番号をそのまま移行できる」というサービスがあります。
今の時代、固定電話の利用者は少なくなってきているとはいえ
まだまだNTTの回線を利用している方、家庭、企業等は数多く存在します。
他の回線から乗り換えると、このNTTの電話番号がそのまま移行することが出来ます。

 

この為、わざわざ電話番号変更の案内を出さなきゃいけなかったりなどの煩わしさは無くなり、大変便利です。
この間はNTTの回線は休止になってしまうものの、再度回線を利用したい場合は電話番号を元あったNTTへ戻すことも可能です。
その為、一連の手続きが大変気軽に行えます。

 

更に、提供エリアの広さも特筆すべき点でしょう。
もともと光回線自体は、NTTのフレッツ光以外はほぼ電力会社に提供されています。
ですから、電力会社はサービス提供エリアでの光回線提供しか行なっていません。
このような現状の中でサービスエリアを拡大し続けています。

 

プロバイダが選択出来るのも、AUひかりの強みです。

 

たとえば光回線を利用する場合、プロバイダと回線事業者が一体化となるのが一般的です。
ですから自分でプロバイダを選択することが出来ないとされてきたのですが、
AUひかりはNTTのようにプロバイダを選択することが出来ます。
選択範囲こそNTTよりも狭くなってしまいますが、
@niftyやBIGROBEなどを含む8社の大手プロバイダを選択出来る点は
キャンペーンを選べるという意味においても強みとも言えるでしょう。

 

ご存知、AUはKDDIが提供しているサービスですから、携帯電話と光回線の両方のサービスを受けることで、
割引が適用されます。この点も大いに有効活用したいポイント。
携帯電話の通話料が安くなるだけでなく、基本料金も割引されます。
別々の支払いが面倒な方は、2つのサービスを一括にまとめて支払いをすることも可能です。

 

この為、今既に携帯電話を利用中で、今後光回線のインターネットサービスを考えている、
そう言った場合は是非AUひかりの導入を検討してみても良いでしょう。
今回挙げたメリットの他にも、まだまだ沢山のサービスを受けられるのが、AUひかりの魅力です。